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『これは映画ではない』ニュースブログ

反体制活動により「20年間の映画製作禁止」となった映画監督、ジャファール・パナヒ。「映画」をつくったら即刻逮捕。だから、「これは映画ではない」。9月22(土)より、シアター・イメージフォーラムにて独占ロードショー!

12月9日(日)トーク決定@京都シネマ

news

現在、『これは映画ではない』を公開中の京都シネマにて、今週末12/9(日)のトークが決定しました。

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12/9(日)10:40の回 上映終了後

  「映画の背景~イラン映画の今、パナヒ監督とマフマルバフ、ゴバディたち」

  武井みゆき(『これは映画ではない』配給/ムヴィオラ代表)

パナヒ監督が現在おかれている状況と映画配給を通して感じるイラン映画の今について、また先日、プサン映画祭で会って来ましたモフセン・マフマルバフバフマン・ゴバディの両監督の近況等をギリギリのラインでお話します。ぜひご来場ください!

 

上映劇場一覧

theaters

■東京  シアター・イメージフォーラム 終了

                  下高井戸シネマ  2013年1月27日(土)~ 03-3328-1008

■横浜  横浜ニューテアトル 11月24日(土)~  045-261-2995

■仙台  桜井薬局セントラルホール 12月1日(土)~ 022-263-7868

■名古屋 名古屋シネマテーク  終了

■大阪  第七藝術劇場  終了

■京都  京都シネマ 12月1日(土)~  075-353-4723 

■神戸  神戸アートビレッジセンター 終了

■金沢  シネモンド 12月15日(土)~12月21日(金) 076-220-5007

■富山  フォルツァ総曲輪 12月2日(日)~7日(金) 076-493-8815 
■広島  横川シネマ  12月29日(土)~1月11日(金) 082-231-1001
■大分  シネマ5        終了

■沖縄  桜坂劇場 12月8日(土)~12月21日(金) 098-860-9555

ジャファール・パナヒ監督に人権や民主主義を守る活動をたたえるサハロフ賞。

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EUの欧州議会は10月26日、人権や民主主義を守る活動をたたえる今年の「サハロフ賞」を、『これは映画ではない』のジャファール・パナヒ監督 とイランの女性弁護士ナスリン・ソトウデさんに授与することを発表しました。授賞式は12月12日。パナヒ監督が参加する事は難しい状況ですが、 この受賞が監督を励ましてくれることを祈ります。

http://www.euinjapan.jp/media/news/news2012/20121026/221605/

http://news.tbs.co.jp/20121027/newseye/tbs_newseye5166421.htm

中日新聞に名古屋シネマテーク平野さんの映画コラム「達人に訊け!」

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名古屋・中日新聞で始まった「達人に訊け!~ミニシアターの映写室から」は、名古屋シネマテーク支配人・平野さんの映画コラム。ミニシアター の苦境が伝えられる昨今に、素晴らしい企画です。名古屋の皆さん、このコラムを読んで、ぜひシネマテークにお出かけください。

10/31のコラムでは、ただいま上映中の『これは映画ではない』が取り上げられています。ぜひご覧ください。

きょうの潮流_しんぶん赤旗

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映画監督が、もっぱら自分を撮る。孤独な姿から、いったいなにがみえてくるのでしょう▼いま公開中なのが、イランのジャファール・パナヒ、モジタバ・ミルタマスブ両監督の「これは映画ではない」です。自宅アパートに軟禁中のパナヒ監督は、“国家の安全を脅かした罪”で20年間、映画づくりを禁じられています。社会を撮れないから自分を撮る。「映画ではない」と、皮肉たっぷりの断りをいれて

10月6日

 

詳細はこちらからご覧ください。

 

 

実は恐るべき“映像”_STUDIO VOICE

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“これは映画ではない”。だからまずは、相も変わらず凡庸な現実(なにしろ東京では何を“表現”しても検挙されることはない。もちろん、その“何を”の中からは当然の了解事項として排除されるいくつかの主題はあるわけだが)を生きている人間としては、政治的理由から軟禁されているという“現実”を、その“現実”に依拠しながらある種のフェイク・ドキュメンタリーとして“映画化”できることそのものに、微かな羨望を覚えないと言ってしまってはウソになるだろう、と凡庸なことを記しておく。

9月28日

 

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これは映画ではない 軟禁された監督の苛立ち_日本経済新聞

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本作を撮ったイランのジャファール・パナヒ監督は現在、映画製作禁止、出国禁止、マスコミとの接触禁止の身であり、さらに懲役6年の判決が出て収監の可能性もあって、事実上の自宅軟禁状態にある。

そのため、これは映画評ではない、と言っておく必要があるのかもしれない。なぜなら、本作は公には映画ではなく、映画評の対象になっては困るからだ。

9月28日

 

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【連載:シネマ守銭奴】『これは映画ではない』の見どころ(銭どころ)_Aol Celebrity

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"This Is Not a Film"(これは映画ではない)

なんとも珍妙なタイトルの映画ですが、けして某ハリウッド大作の「日本よ、これが映画だ」に対抗した作品ではなく、かと言ってほんとに映画じゃないのかというと、これが実に熱い魂がこもった映画なのでした。

「監督に敬意という名の銭を払うべし! 10,000円」

本作の監督ジャファール・パナヒさんは、世界的評価も高いイランの名匠なのですが、反体制的な活動を理由に、国から20年間映画を撮る事を禁じられてる人です。映画監督なのに「映画を撮ったら逮捕しちゃうぞ!」と言われてるわけですからなんとも酷な話で、お寿司屋さんがお寿司を握ったら逮捕されるようなもんです。

9月26日

 

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今週のおすすめ映画:『これは映画ではない』_OUTSIDE IN TOKYO

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アッバス・キアロスタミ監督の助監督を務めた後、キアロスタミ脚本による監督デビュー作『白い風船』(95)がカンヌでカメラドール(新人監督賞)を受賞し、2000年の『チャドルと生きる』はヴェネチアで金獅子賞を受賞、国際的に高い評価を得ていたイランの映画監督ジャファール・パナヒに、2011年5月、反体制的な活動を行ったとのことで、20年間の映画製作禁止、出国禁止、マスコミとの接触禁止、そして、6年間の懲役刑という厳しい処分が下された。以降、パナヒ監督の自宅軟禁状態は2012年9月現在に至るまで続いている。

9月26日

 

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反体制で映画製作を禁止されたパナヒ監督の日常を映し出す_まんたんウェブ

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「オフサイド・ガールズ」(06年)や「チャドルと生きる」(00年)といった作品で知られるイランのジャファール・パナヒ監督による作品「This Is Not a Film これは映画ではない」が22日に公開される。なんとも奇妙なタイトルだが、それにはワケがある。

9月22日

 

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